胡蝶蘭の生命力
胡蝶蘭の魅力は、数え切れないほどありますね。
もっともっと胡蝶蘭の魅力にふれて、胡蝶蘭のすばらしい世界を共感できればと考えております。
今回は、胡蝶蘭の生命力のすばらしさを紹介させていただきます。
胡蝶蘭は、日本ではお祝い事には定番の高貴な花です。とても上品な白を基調としたとてもせんれんされた色愛、フォルム。とても艶やかなその花は、本当に魔力があるのでは無いかと思うほど、魅了させられますね。
毎回同じような発言で、恐縮です。が、このような美しい胡蝶蘭ですから、さぞかし手入れが難しく、美人薄命というように早くダメになる、すぐ枯れる、と多くの人にカン違いされがちです。
胡蝶蘭は、寧ろ花持ちのよい花で、お手入れも簡単です。
良くすぐ枯れると思われる原因としては、元々胡蝶蘭が、ウイルス性の病気にかかっていた輸送の際に、
乱雑に扱われたり、温度の関係で痛んだ。等いくつか考えられますが、最も多いのは、
誤った手入れの仕方をしていて枯らせてしまったというものです。
ここでいう手入れについて簡単にレクチャーさせて頂くと、例えば、花に直接水をやらないで、
葉っぱや茎に水をやるようにする。みずは乾燥してから与えるようにする。
日陰に置かないで、さらに直射日光も避けるようにする。というものです。
また風通しのよいところに置いてやるのも基本です。多いようですが、以上のことを守ってやるだけで、
何と、半年はキレイな花を咲かせます。このような、生命力の強さも胡蝶蘭の魅力の一つと言えるでしょう。