胡蝶蘭の生命力

胡蝶蘭の魅力は、数え切れないほどありますね。

もっともっと胡蝶蘭の魅力にふれて、胡蝶蘭のすばらしい世界を共感できればと考えております。

今回は、胡蝶蘭の生命力のすばらしさを紹介させていただきます。

胡蝶蘭は、日本ではお祝い事には定番の高貴な花です。とても上品な白を基調としたとてもせんれんされた色愛、フォルム。とても艶やかなその花は、本当に魔力があるのでは無いかと思うほど、魅了させられますね。

毎回同じような発言で、恐縮です。が、このような美しい胡蝶蘭ですから、さぞかし手入れが難しく、美人薄命というように早くダメになる、すぐ枯れる、と多くの人にカン違いされがちです。

胡蝶蘭は、寧ろ花持ちのよい花で、お手入れも簡単です。

良くすぐ枯れると思われる原因としては、元々胡蝶蘭が、ウイルス性の病気にかかっていた輸送の際に、

乱雑に扱われたり、温度の関係で痛んだ。等いくつか考えられますが、最も多いのは、

誤った手入れの仕方をしていて枯らせてしまったというものです。

ここでいう手入れについて簡単にレクチャーさせて頂くと、例えば、花に直接水をやらないで、

葉っぱや茎に水をやるようにする。みずは乾燥してから与えるようにする。

日陰に置かないで、さらに直射日光も避けるようにする。というものです。

また風通しのよいところに置いてやるのも基本です。多いようですが、以上のことを守ってやるだけで、

何と、半年はキレイな花を咲かせます。このような、生命力の強さも胡蝶蘭の魅力の一つと言えるでしょう。

 

Filed under: 未分類 — ran3 11:38 PM  Comments (0)

胡蝶蘭魅力 繊細さ慎しさ


胡蝶蘭とう単語はとても馴染み深く、大抵の方が知ってるけれど、

そのイメージをぱっと思い浮かべる事が出来ませんでした。
特に「華やか」であったり「艶やか」なイメージはあるのだけれど、

祝いの花なのか、はたまた弔いの花なのかすらわからなかったりするほど、私は無知でした。
そこで私は調べてみようしましたが、せっかく自分の中に決まりきった概念が

存在していない事を活かさぬ手はないと思い、ウィキペディアなどの文字情報ではなく、

まず画像検索だけして言葉ではないイメージを湧かせてみようと試みてみました。
まず驚いたのは、もっと仰々しく大味な物だと思っていたのですが、

とても繊細なそして凛とした存在だったという事です。
今まで私の勝手なイメージの原因はなんだったのでしょうか。
式場や斎場に飾られた大きな花壇のイメージ、

もしくはそもそも「胡蝶蘭」という名前そのものがあまりに

存在感のありすぎる響きだった事もあるのかもしれません。
あまり手に取る機会や実際に見る機会はなく「胡蝶蘭」という漠然とした

一人歩きしたイメージに捉われていたようです。
せっかくなので、色々な場面に「胡蝶蘭」が佇む風景をイメージしてみました。
野原、ファーストフードのテーブル、自宅の玄関、女性へのプレゼント等など。
何故かしっくりくるイメージはありません。
やはり個人的には弔いの花の印象が強く、墓地や山奥の滝の傍などが

とても存在感があるように感じます。
何故なのでしょうか。
白や紫の色合いに日本的な慎ましさを感じつつも、

枝垂れた様がそういった神秘的な感触をかもし出しているのでしょうか。
画像検索だけでは、その答えまでは辿り着けなさそうですね。
是非、この機会に実際の胡蝶蘭をこの目で見て、

先入観にとらわれなずに佇まいから何かを感じ取ってみたいと思わされました。

Filed under: 未分類 — ran3 10:38 AM  Comments (0)

胡蝶蘭の魅力 色

これまで胡蝶蘭の魅力についていろいろ述べて来ました。

まだまだネタはつきませんのでいろいろ紹介します。

今回は、胡蝶案の、色について紹介していきます。

胡蝶蘭の色といえば、白ですよね。

なぜ白なのか。

それは、胡蝶蘭がお祝い事などのギフトとして利用されることが多く、

白だと無難にどの色とも協調するから多く利用されるようになり、

白の品種改良も進み、定番になったのである。

もちろん他の色の胡蝶蘭も品種改良が進んでおり、

様々なかわい色の胡蝶蘭もあります。

最近では黒い胡蝶蘭やストライプ柄の胡蝶蘭もあり、

大変人気がでてきております。

黒い胡蝶蘭は大変貴重で、最近人気が出てきた品種で、

なんとも言えない胡蝶蘭の魅力を一層引き立てた印象です。

様々ありますが、やはり日本らしい白や、淡いピンクがおすすめです。

いろんな色を紹介しましたが、どの色でも似合う胡蝶蘭は、

やはり優れた花だといえます。

まだまだまだ胡蝶蘭のヒミツや魅力について語りたいところですが、

それはまた次の機会に。

 

 

Filed under: 未分類 — ran3 3:13 PM  Comments (0)

胡蝶蘭の魅力 花言葉

皆さんは胡蝶蘭の花言葉をご存知でしょうか?

お祝いでよく贈られる胡蝶蘭ですが、

形式だけ贈って、実際は贈る側も、贈られる側も、

花言葉を知らない方が多いのではないでしょうか。

私も学生時代、アルバイト先で何回か胡蝶蘭を送って頂く機会があったのですが、

とてもきれいで胡蝶蘭に興味を持ちましたが、どういった花言葉なのか、

どういった意味が込められているのか、ということは知りませんでした。

長々と、もったいぶりましたが、本題に戻ります。

この胡蝶蘭の花言葉、

ずばり、幸福が飛んでくる。という意味です。

元々、この胡蝶蘭は、ジャングルの奥地で咲いていた花で、

とても貴重で、一攫千金を狙えるハンター達もいたほどです。

そういった昔のなごりから、お金のなる花、

幸福が飛んでくる花となったのかもしれません。

これから一攫千金を狙う、新規オープンの飲食店などにもよく贈られますよね。

他の意味では、

あなたを愛します、変わらぬ愛、純白、

などあります。

このように、胡蝶蘭の花言葉も人々を魅了してきた歴史が生んだ、

胡蝶蘭の魅力でしょう。

まだまだ魅力について語りたいですが、

それはまた次回の機会に・・・

Filed under: 未分類 — ran3 11:46 AM  Comments (0)

胡蝶蘭の魅力 花

今回の胡蝶蘭の魅力は1番大切な花びらです。

胡蝶蘭は大変高価なお花ですが、この花びらに傷がついてしまうと、

一気に価値がなくなってしまいます。

だから和紙で丁寧に包んであるんですよ。

余談ですが、鉢のラッピングは割と簡単にできるようになりましたけど

この胡蝶蘭の花を包む和紙は難しい・・・

素人の僕にはできませんでした。

花びらには大きく分けて3つの色があります。

白、白赤、ピンク

白赤とピンクは品種によって、色の雰囲気がかなり変わります。

胡蝶蘭を花屋さんで売ってある時に、ランランとか名前がついている時があると思います。

これなにかな?と思ったことある方いませんか?

それが品種の違いで名前がつけてあるんですよ。

胡蝶蘭に名前をつけているのは、

その品種を開発した生産者の方達です。

花が好きな方達だけあってかわいらしい名前をつけています。

そんな名前の違い、色の違いを比べてみるのもまた楽しいですよ。

もうすぐ母の日ですが、魅力的な胡蝶蘭を母の日にどうでしょうか?

魅力の続きは長くなりましたので、また次回に

Filed under: 胡蝶蘭の魅力 — ran3 11:44 AM

胡蝶蘭の魅力 葉!

おつかれさまです。今回も個人目線で胡蝶蘭の魅力を語っていきます。

やっぱり胡蝶蘭は前回も書いたとおり花が目に留まります。それはわかります。

しかし、今回の胡蝶蘭の魅力部位は「葉」ですよ。葉っぱです。

ただの胡蝶蘭の葉っぱ。

正直変な人扱いになるかもしれませんが覚悟の上です。

しかし胡蝶蘭は花を咲かせるまで長い年月を要します。

はっきり言って胡蝶蘭は葉っぱだけの時間の方が長いんです。

じゃあ葉っぱを楽しもうという事です。

胡蝶蘭の葉っぱはちょっと肉厚な感じで硬いですよね。

品種によってもそれぞれですが。花によってはものすごく大きかったり、小さかったりしていますが、

この葉っぱの感じを個人的に観葉植物的な感じでも見たりしています。

色やサイズで感じが違うので赤い胡蝶蘭の、

あのちょっと赤い感じで裏の色も凄く濃かったりするのがたまらなくいい!

こういったら本当におかしい人と思われます。

胡蝶蘭以外の蘭も皆独特で、着生蘭系の葉っぱはジャングルを思い起こさせるんですよね。

なので、観葉植物との相性も合うんですよね。

そしてあの新芽。普通新芽って生えてきたらどんどん大きくなるのに、

胡蝶蘭の新芽はじっくり大きくなりますよね。あのじわーっとした感じが良いんです。

胡蝶蘭は花が終われば捨てられる運命にある物が大半かもしれませんが、

胡蝶蘭の葉っぱにも魅力を感じてもらえれば、もっと胡蝶蘭の事が好きになってくれるんじゃないかなーって思っています。

厳しいですかね。最後に胡蝶蘭は葉っぱがないと花も出ません。

単子葉植物なので葉っぱが生きてれば何とかなります。

胡蝶蘭の葉っぱは大事です。

Filed under: 胡蝶蘭の魅力 — ran3 11:40 AM

胡蝶蘭の魅力 購入

胡蝶蘭の魅力を知る為にも、贈るときや贈られてご自宅で育てる時に知っていると役立つ知識を皆さんにいくつかご紹介したいと思います。 

胡蝶蘭はギフト商品としては定番ですし、どこの花屋さんに行っても置いてあると思いますし、今では身近なホームセンターやスーパーの一角にも置いてあるほどですよね。

しかし花は同じように見えて違うことがよくあるんです。

気候や土壌、栄養分が違えばもちろん同じ胡蝶蘭でも品質の良さは違って来ます。

また、いくら花屋さんでも品質のあまりよくない胡蝶蘭を置いている時もあります。

そんな時に見分けが付くか付かないかというのはとても大事になってきますよね。

胡蝶蘭というのはとても花が長持ちするのでパッと見たときには新しいか古いか分からないのですよね。

ではそんな時は何処を見るかと言うと、「花びらの厚さ」を見ます。

花びらが透けていないかです。

一般的に花びらが厚い胡蝶蘭はいいものというのはよく言われますが、ここでは色の濃さを見ます。

白は純白と言う感じでとても気品ある姿をしていますが、開花して時間のたった胡蝶蘭はその花びらがうっすらと透けているのです。

時間の経っていない物は艶があり透けていませんが、時間の経った物は少し透け始めます。

これは胡蝶蘭の花の中の水泡が大きくなり胡蝶蘭を透明に見せるためなのです。

是非、見分ける参考にしてみて下さい。

せっかく胡蝶蘭を贈るなら、やっぱり一日でも長く持ってもらうほうがいいですからね。

次回も「胡蝶蘭の魅力」についてお話していきましょう。

Filed under: 胡蝶蘭の魅力 — ran3 6:11 PM  Comments (0)

胡蝶蘭の魅力について!

まあ胡蝶蘭の魅力といっても本当に色々とあり迷ってしまいますが、

まずはやっぱり花の綺麗さでしょう。

胡蝶蘭の花はとにかく綺麗ですよね。

街の花屋などには必ずありますよね。

新しく開店しているお店とか、

夜のお姉さんの誕生日とかによく見ると思いますが、やっぱり目立ちますよね。

とにかくあれだけ大きな花がずらっと並ぶ花って胡蝶蘭以外ないと思います(多分)。

単純に豪華であることは大事ですよね。

自分の家に胡蝶蘭飾ってあったら

どんなセレブだと勘違いされてしまいそうですが。

まあなかなかそんな人はいません。

假屋崎省吾先生だったら飾ってあってもまったく違和感無いですけどね。

けど胡蝶蘭は豪華なだけじゃなく繊細な感じや、

上品さが出ていると思います。

よく見るとちょっとキラキラしている感じもするし。

滝のように並ぶ様も1つの花が積み重なって出来上がっており、

胡蝶蘭の独特の雰囲気を出していますよね。

他にもオンシジュームやシンビジューム、デンファレなど

蘭もいっぱいありますが、その点は胡蝶蘭は他の蘭と違うとこなのかなーと感じたりします。

胡蝶蘭と言うと、みなさんは白い花を思い浮かべられるんじゃないかと思いますが、

実はたくさん色や柄の種類があるんですよ。

大きさもたくさん種類があって、すごく奥が深いんです。

まだまだ他にも魅力が多すぎて細かくまとまらないのですが、胡蝶蘭は大きく豪華で綺麗!

というのは皆さんが感じる胡蝶蘭の一番の魅力ではないかナーと思います。

Filed under: 胡蝶蘭の魅力 — ran3 2:15 PM  Comments (0)

はじめまして

胡蝶蘭ってあまりよく知られていませんが、すごくかわいいお花なんですよ。

このブログでは胡蝶蘭の魅力を完全に個人的な目線で書いていこうと思います。

あくまでも個人的な胡蝶蘭好きが書くことなので

胡蝶蘭について詳しい方から見ると、当たり前と思ったり

間違っているような事があってもあまり深くはつっこまないでやって下さい!

コメント欄で暖かく指摘していただけると助かります(汗

Filed under: あいさつ — ran3 3:15 PM  Comments (0)
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